身体のケア(疲労回復)
こんにちわ。
ルースト整骨院の白川です。
今回は運動後の身体のケアについて書いていきたいと思います。
皆様は運動後にケガの処置(アイシング等)やクールダウンのストレッチ、栄養のある食事や入浴など疲労回復のための処置を行っていると思います。
疲労がたまる原因は
- エネルギー不足
- 筋肉の痛みや損傷
- 脳の疲労
- 疲労物質の蓄積など
疲労が溜まると生じるリスク
- 運動パフォーマンスの低下
- 集中力の低下
- 筋肉の炎症や損傷
- 意欲の低下など
疲労を蓄積させると「慢性疲労」になり疲れが長引きやすくなります。
そのため集中力が持続しないためケガのリスクも高まります。疲労が蓄積しないよう効果的な対策をしていくことが大切になります。
疲労回復には
- 運動後のストレッチ
- マッサージ
- しっかりとした食事
- 入浴
- 睡眠など
ストレッチを行うと血流が改善され、疲労物質の除去や自律神経の調整作用もあるため疲労回復効果が生じます。また適度に行うことでストレスの軽減効果も期待できるため日頃のストレッチも有効です。
マッサージは血流の促進やリラックス効果、自然治癒力の向上などがあります。手を使って行うのが基本のためリラックス効果も高いのでお勧めですが、毎日行うと自己回復能力の低下を招いてしまうことがあるので定期的に行うのがお勧めです。
食事はバランスよくとることで身体つくりが出来るためしっかりと食べることが大切になります。特に疲労回復には「ビタミンB1]が良いといわれているので意識して摂取することも良いと思います。「ビタミンB1]は豚肉や芽キャベツ、モロヘイヤなどに多く含まれているが水溶性のビタミンのためスープなどが摂取しやすいと思います。
入浴は血流改善やリラックス効果が高く衛生的に清潔に保つためにも大切になります。ただ運動直後ではなく30~60分後ぐらいからの入浴がお勧めです。運動直後の入浴は末梢血管の拡張も行ってしまうため筋肉に血流を送りたいのに抹消にも多く送ってしまうため注意が必要です。
睡眠は疲労回復に非常に重要です。十分な睡眠をとることで心身の疲労を回復します。特に、深い睡眠(ノンレム睡眠)中に分泌される成長ホルモンは、疲労回復や体の修復を促す効果があります。
まとめ
運動後の身体のケアには筋肉に血流を送るためストレッチやマッサージが大切であり、疲労を蓄積しないために食事や睡眠、入浴などを行うことで疲労回復を助けることができる。
疲労が溜まると集中力の低下、パフォーマンスの低下から思わぬケガや事故に繋がるため日頃からの身体のケアが大切になってくる。
ルースト整骨院では
運動後のストレッチ、徒手療法による疲労の軽減。筋肉痛の早期回復を助ける電気療法。ケガなどの痛みのケアやテーピング、アイシングの指導などを行っています。
「運動後のストレッチを何していいかわからない。」「痛みがあるがどう対処していいかわからない。」など困ったことがありましたら施術、指導共に行っているのでご相談ください。