日本人に多い筋緊張性頭痛

こんにちわ
ルースト整骨院の白川です。

今回は「筋緊張性頭痛」についてお話ししたいと思います。
「筋緊張性頭痛」は頭部から肩周りにかけての筋肉が過緊張状態で起こる頭痛で、
長時間の同じ姿勢(デスクワークや立ち仕事など)
ストレートネック
肩こり
眼精疲労
精神的なストレスなどが主な原因になります。
症状の頻度によって「反復性緊張性頭痛」(時々いたい)と「慢性緊張性頭痛」(毎日痛い)とに分かれます。
「慢性緊張性頭痛」は上記の原因に加え脳が痛みの記憶をしてしまっている場合があります。

症状は比較的午後から夕方にかけ頭痛がひどくなる傾向にあります。
「筋緊張性頭痛」は頚部~肩にかけての血流が悪くなり筋肉が緊張状態になると痛みが強くなります。
頭痛は集中力が低下しやすくなり日常生活にも影響を及ぼします。

対処法は「物理療法(電気療法、温熱療法)」や「マッサージ」「ストレッチ」「適度なトレーニング」「薬物療法」(ロキソニンなどの痛み止め)などが効果的になります。
「薬物療法」は服用中は痛みを抑えられますが長期の服用は胃が荒れてしまったり薬に対する耐性が出来てしまったりするため注意が必要です。
また筋緊張は改善されているわけではないので繰り返し頭痛を繰り返すことも多いため血流改善のため「運動」や「ストレッチ」を行うほうが長期的な効果は期待できます。

ルースト整骨院では「電気療法」「徒手療法」をはじめストレッチ姿勢の改善のための軽度な運動(肩甲帯、頚部)を一緒に行っていきます。
頭痛の強いときは痛み止めの服用も良いと思いますが根本的な改善を目指してみませんか?

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